自分の自分による自分のためのメモ。
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○カメラ日和最新刊。
 表紙のおじさんがいかしてます。
カメラ日和 2007年 07月号 [雑誌] カメラ日和 2007年 07月号 [雑誌]
(2007/05/19)
第一プログレス

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 「旅」がテーマの特集が毎回あるのですが、
 今回は長崎でした。
 つい最近行ったばかりのペンギン水族館の写真があったりして
 ああ、こういう撮り方もあるんだと楽しくなりました。

 何度も行ってる長崎なのに、なんだか違う感じでした。
 やっぱり人によって、みえてるものが違うのでしょうね。
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○北九州市小倉北区の和菓子屋さん、湖月堂の喫茶室、
 喫茶去(きっさこ)でごはん。
 デザートに和菓子三種盛を注文しました。
喫茶去
 白玉ぜんざいと季節の生菓子、抹茶わらびもちの3品。
 なんだかあんこが無性にたべたかった気分なので満足。
 
 ここは昔からよく行っていたところで、さいきん行ってなかったから
 懐かしいものを感じました。
 栗まんじゅうが有名です。
○北九州市小倉南区湯川にある卵家(らんや)のらんらんシュー
 いただきものです。
卵家 らんらんシュー
 クリームがあますぎないのにまったりしておいしいです。
 バニラビーンズもはいってました。うれしいです。
 シュークリームってなんでこんなにぺろりと食べてしまうのでしょうか!
○さくらんぼいただきました。
さくらんぼ
 山形産のさくらんぼです。
 おいしいです。さすがです。
 化粧箱の中にきれいにならんでいました。かわいかったです。
 さくらんぼのたたずまいがかわいらしいなあといつもおもうのです。
○Afternoon Teaにておやつ。
 クリームブレッドプティングとチャイ(アイス)。
クリームブレッドプティング
 クリームブレッドプティングなるものを初めて食べましたが
 ちゃんとプリンの味がしておいしかったのでした!
 チャイとの相性もばっちりです。
 さいきんプリン系の食べ物が気になりだしました。
 夏が近付いてきたからかもしれません。
○100%ORANGEのあたらしい本。
よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし
及川 賢治、竹内 繭子 他 (2007/04)
岩崎書店

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 よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしまくります。
 それはもう、ものすごいこぼしてたいへんなことになります。
 そういうおはなしです。
 やっぱりいつものように登場するいきものがかわいいです。

 ぎゅうにゅうは、こぼさないほうがいいとおもいます。
 くさいし。
ハーゲンダッツドルチェのクレームブリュレあじ。
ハーゲンダッツドルチェクレームブリュレ
 カラメルソースが凍っていません。
 とろりとしています。
 そしてバニラビーンズの入ったカスタードアイスの上には
 なにやらカスタードチョコ?のようなものがコーティング。
 このチョコが「パリッ」とします。クレームブリュレ感覚です。
 
 ティラミスよりもすきかもしれないです。おいしいのです!
ハーゲンダッツドルチェのティラミスあじ。
ハーゲンダッツドルチェティラミス
 本物のティラミスみたいにココアパウダーがかかっていてびっくり。
 マスカルポーネチーズアイスとエスプレッソアイスの間に
 エスプレッソシロップがしみこんだスポンジケーキがはいってます。
 本格的です。おいしかったです。
 ハーゲンダッツを食べると贅沢した気分になります。
○お母さんのお友達が飼っているいぬ。ちびちゃん(野母崎在住)。
ちびちゃん
 かわいいー。かわゆいー。
 吠えられたけど、かわいいー。
 無条件にかわいいー。
 柴犬さいこう!
○長崎の中華街にある「江山楼」でごはん。
 おねえちゃんのダンナが行きたくてしょうがなかったらしく
 ひとりでうきうきして注文してました。

 ちゃんぽん。
ちゃんぽん
 皿うどん。
さらうどん
 バンバンジー。
バンバンジー
 フカヒレスープ。
フカヒレスープ
 チンジャオロース。
チンジャオロース
 とんぽうろう(豚の角煮)。
とんぽうろう
 角煮まん。
角煮まん
 わたしはお肌ぷりぷりをめざしてフカヒレスープばっかり食べてました。
 ちゃんぽんなんて一口も食べてません。
 お義兄さんはもりもり食べてまんぞくのごようすでした!
 角煮まん、おいしいです!
長崎ペンギン水族館へ行ってきました。
ペンギンがたくさんいます。
ペンギン1
あちらにも
ペンギン2
こちらにも。
ペンギン3
ペンギンかわいいです。歩く姿とか最高です。

1匹のキングペンギンが、食べた魚を吐いていました。
写真の左のペンギンがそのペンギンですが、すごく苦しそうでした。
右のペンギンが、心配そうにずっと様子を伺っていました。
だいじょうぶ?
すると、心配してみていたペンギンが、よちよち歩いていって
飼育係のお兄さんに何かを訴え始めたのでした!
たすけてよー
そして飼育係りのお兄さんは、しばらく心配そうに見つめていましたが
ペンギンの嘔吐物だけ片付けてどこかへ行ってしまいました。
その後あのペンギンたちがどうなったのかわかりませんが
ペンギンの愛らしきものに感動したのでありました!
お母さんが同窓会で故郷の長崎県の野母崎に帰っていたので
迎えに行きました。野母崎は長崎の西の果てにあります。

海と山しかないところで、昔ちいさな港をよく散歩していました。
野母崎
去年おばあちゃんが亡くなってしまったので
いま、お母さんの実家はだれもいません。
玄関にはおばあちゃんが使っていた手押し車がおいてあります。
手押し車
ここは、おばあちゃんがいつも野菜を洗ったり魚をさばいたりしていたところ。
だいたいいつもここで何かしていました、おばあちゃん。
流し

テレビの上の、なんなのかわからないけど気になっていた置物。
どこかのお土産かと思われます。
おきもの
野母崎、いつきてものどかです。
カーブミラー
誰もいなくなった家なので、おばあちゃんの名残が消えないうちに
たくさん写真を撮っておきました。
台所からおふろまで。トイレはさすがに撮りませんでしたが。
おばあちゃんちを、わすれないように。
○ミスドの新発売。新色フレンチ
 手前からチョコバナナフレンチ、粒アーモンドフレンチ、クランベリーチーズフレンチ。
新色フレンチ
 フレンチ系はあまり食べないけど、新発売となれば食べてしまいます。
 粒アーモンドがすきでした。ほかのもおいしかったです。
 アーモンドチョコがすきなのかもしれません。
 期間限定なのですね。5月いっぱいかなあ?
○100%ORANGEの金太郎飴セットを買いました。
金太郎飴セット
 中身はこんなです。

 おとこのこ
おとこのこ
 おんなのこ
おんなのこ
 山登りしてそうなやつ
?
 3種類が2個ずつで6個入っていました。
 かわいすぎて食べれません。どうしよう。
○スタバでキャラメルマキアート(アイス)とN.Y.チーズケーキ。
N.Yチーズケーキinスタバ
 そろそろドリンクも冷たいものが欲しくなってきます。
 最近キャラメルマキアートかスターバックスラテばっかり飲んでます。
 チーズケーキはおいしかったけどもう少し濃厚でもよかったかも。
 クッキークリームのほうがすきでした。
○テレビで観ていなかったのでまとめて観ました。
時効警察 DVD-BOX 時効警察 DVD-BOX
オダギリジョー (2006/06/23)
角川エンタテインメント

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 かなり好きです。
 コントのようなドラマです。
 時効になった事件を趣味で捜査して解決します。
 
 主人公の霧山の職場、総武警察署時効管理課の雰囲気が最高です。
 あんまり働いていません。
 ああいうところで働いてみたいです。ないと思いますが。

 「人は嘘をつくと髪型が変わるんだよ」とか
 「あの人は嘘をついている。だってメガネがくもっていただろう?」とか
 「日曜日にメガネをかけてるのってイギリス人みたいじゃないか」とか
 よくわからないセリフがたくさんあったりして死ぬほど好きです。
ベトナムから帰ってきて、ちょっと神戸であそんで帰りました。

神戸大丸にあるCAFFERAでおちゃ。
ジャパン バリスタチャンピオンさんがいると聞いて行ってみましたが
この日はいなかったようです。
CAFFERA
だけどカプチーノアートがかわいくておいしかったので満足です。

せっかくなので、異人館をちょっとめぐってみました。
3館パスポートを買って、まずはオランダ館。
オランダ館
オランダっぽい木靴が玄関に並べてありました。

つぎはデンマーク館。
「バイキング」と「アンデルセン」の展示がしてあります。
デンマーク館
写真はたぶんバイキング人形。かわいいです。

最後はオーストリアの家。
音楽の国らしく、モーツァルトに関する展示がたくさんでした。
が、いちばん印象に残ってるのはこれ、インペリアルトルテ
インペリアルトルテ
歩きつかれた体にしみわたる、ケーキのおいしさ。

ついでに名前が気になったので、うろこの家にも行きました。
うろこの家
ここは小さな美術館なんかがあって、楽しめました。
家のなかは窓ガラスがステンドグラスだったりしてステキでした。

異人館、思ってたよりたくさんあってびっくりです。
昔の洋館ってかっこよいなあー。
○ハノイのはんこやさんで名前入りはんこを作ってもらいました。
 お店が『スタソプ』だったのはよしとします。
スタソプ

ベトナムには関係ないけど小鳥のはんこにしました。
はんこ
手紙とかに押そうと思います。
 写真(ますよ)はサンプルです。

あと文庫カバーも買いました。
電車で文庫本を読むときに困りません。
文庫カバー
自分の文庫カバーを持っていると、本好きっぽいかんじですね。
○バッチャンで買ってきた陶器。

小皿を4枚。
手前から菊・小鳥・トンボ(一匹)・トンボ(たくさん)の柄。
バッチャン小皿
1枚1ドルくらいだったと思います。100円ショップのようです。

小物入れ。
ハートのやつがトンボで、となりのがいちご?です。
バッチャン小物入れ
ほかにも一輪ざしとスプーンを買いました。

水にうかべるアヒルを買うのを忘れました。ざんねん。
ベトナム旅行中に撮ったこどもの写真。
こどもはあまり好きじゃないのですが、言葉が通じないと
何を言っているのかわからないのでかわいい、ということが分かりました。
素朴な子がすきなのかもしれません。

と、いうわけで、朝から走り回って遊んでいたこどもたち。
げんきです。
あそび中
と思ったら案の定ころんで泣いていました。
ころんで泣き中
でもまたすぐに泣き止んで遊びまわってました。

お次はなにやらカッコヨイこども。
ポーズもキメてくれました。
ちょいワル
キミ、似合ってるよ。

これはフォーのお店にいたこども。
すごいかわいかったです。
注文中
お店の少年になにかを訴えていました。

これはハス茶を買ったお店のお子様。
水鉄砲で撃たれるかと思ってひやひやしました。
買わないと撃つぞ
この写真をプリントして渡すと、かなり喜んでいました。
喜んでくれてありがとう。

こどもは素朴であるべきだと声を大にして言いたいのです。


ハノイ4日目・最終日にたべたものたち。

お昼ごはん代わりに甘いものが食べたくなって、ホテル近くのカフェ
「パラダイス・カフェ」へ。
フレンチトーストを注文。
フレンチトースト
トーストというか、なんだか揚げパンのような。
中にピーナツバターがサンドしてありました。
甘かったのですが、まずくはなかったです。

こちら驚愕のパンケーキ。
パンケーキ
グラニュー糖がどっさりかかってます。はちみつが一緒に出てきました。
上にのっかってるお花みたいなのはバターです。芸術です。
フレンチトーストは「breakfast」メニューで、パンケーキは
「dessert」メニューでしたが、デザートにこれは無理かと思いました。
欧米人向け?

バッチャンから帰って、デザートタイム。
チェーのバナナ&ココナツミルクを注文。
チェー
わたしが想像していたチェーはかき氷みたいなやつだったのに
ちょっと違うのが出てきました。しょっく。
チェーにもいろいろあるみたいです。
しかもバナナが熟してなかったのか、固くてすっぱくてダブルショック。


夜ごはんはタンタンという「隠れ家風」とガイドブックにあったお店。
すっごい細い路地を奥に行ってさらに2階に上がったところにありました。
ほんとうに隠れ家でした。

まずはエビの揚げ春巻き。具がいっぱい詰まってておいしかったです。
揚げ春巻き
手前に見えるのはタレです。ヌックマムかな?野菜入り。

次はエビのチーズ和え。
盛り付け、ハートです。かわいかったです。
エビのチーズ和え
味はさっぱりしたエビのマヨネーズ和えのような感じ。
マヨネーズよりこっちのほうがすきかもしれません。
なんだかおいしかったです。

最後は、ハノイ名物、チャー・カー。
ライギョを鍋で野菜と一緒に炒め揚げのようにして、
ブン(米麺)の上にのせて、タレとピーナツを絡めて食べます。
チャー・カー
油っこいかと思いましたがブンに吸収されたのか
そこまでギトギトしてなくておいしかったです。
ライギョはターメリックで味付けされていました。


でも総合的にこってりなものばかりだったので
油っこいものが苦手なわたしはちょっと胃もたれしてしまいました。
ベトナム料理、油が多いのかもしれません。
中華料理に近いのでしょうか。
ハノイ旅行最終日は午後からの日帰りツアーでバッチャンへ。
バッチャンは陶器の村です。
バッチャン街並
工房の4階から見た街並。小さな村です。

陶器の型をとっているところ。
型とり
どろどろの陶器のもとを入れて、1時間ほど経ったら型からだして
1週間くらい乾燥させると言っていたような気がします。

こちらは絵を描いているところ。
細かい作業は女性がやっていました。この辺は日本でも変わらない気がします。
絵付け
絵付けの作業は家族で継承していくらしいです。
誰が描いても同じ絵になると言っていました。すごいです。

見学と買い物が終わったら、水牛の車に乗せてもらいました。
水牛、目がくりくりしていてカワイイ!
水牛車
ガイドさんが言うには、ベトナムの人は何でも食べてしまうので
この水牛も年をとったら食べてしまうそうです。
犬でも猫でもなんでも食べる、と嬉しそうに言ってました。
犬はご馳走だとも…。でも日本の犬はいいにおいだから食べないって!

偶然、お葬式に遭遇しました。
お葬式
日本でいう出棺のようでしたが、楽器を演奏したりして
ながーい行列が続いていました。81歳のおじいちゃん。長生きです。
ベトナムでは火葬にすると熱いから土葬にするのだそう。
わたしは土葬だと虫がわきそうでイヤだなあと思います。

ベトナムは同じアジアだけれどもやっぱり異文化だなあと実感。
ハノイ3日目のよるごはん。
ガイドブックに「安い、うまい、早い、メニュー豊富」と
書かれてあった『クアン・コム・フォー』というお店へ。

まずはビール。これはハノイビールですが、サイゴンビールという
ビールも飲んでみました。ハノイビールのほうが軽くて好きでした。
軽いというか、うすい?ビールが好きでないのでハノイでいいのです。
ハノイビール
ここのメニューは写真つきで選びやすかったのですが、
種類が豊富すぎて、結局選ぶのに苦労しました。

まずは鶏スープと豚肉の炒めたやつ。
鶏スープと豚肉
スープはコショウがきいていて、豚肉は醤油味を南国系に
したような?ヌックマムが入ってるような?味でした。
?ばっかりですがおいしかったのですよ。

その次はシーフードチャーハン。
シーフードチャーハン
ベトナムはお米自体がパラパラしてるのか、
このチャーハンもパラパラでおいしかったです。
日本人が食べやすい味のような気がします。

そしてそして、カエル料理。
カエルとニンニクを炒めたやつです。
ニンニクごろごろで驚愕でした。
カエルとニンニク炒め
どうせ知り合いに会うこともないと思って
ニンニク食べまくりでした。さぞかし臭かったことでしょう。
カエルは鶏肉みたいでおいしいです。好きです。

最後はベトナムではポピュラーらしい。空芯菜という野菜のニンニク炒め。
ニンニクが入っているとは思わなくて、どうしようと思ったのですが
カエルのときのニンニクの量に比べればたいしたことなかったので
パクパク食べてしまいました。
空芯菜のニンニク炒め
空芯菜はほうれん草みたいでおいしかったです。
味付けも、さっぱりしていました。

これだけ食べて、12ドルという安さ!
おなかいっぱいニンニクいっぱいで12ドル!
ベトナム安いです。
ハノイ3日目は午前中ゆっくりと寝て、市内をぶらぶら。
お昼になにか食べようと、フォー24というお店へ。
ここはフォー専門のチェーン店で、ホーチミンが本店だとか。
フォーの値段が2万4000ドンなのでフォー24だそう。
フォー・ボー・タイ
これはレア牛肉入りのフォー・ボー・タイ。
1日目に食べたフォーよりスープがさっぱりしてました。
こっちのほうがすきでした。

で、おいしくて感動した、シン・トー。
シン・トー(マンゴー)
これはマンゴーのシン・トー。
フルーツとコンデンスミルクのシェイクみたいなもの。
これがベトナムで飲み食いした中でいちばん好きだったかも!


お次は場所を変えてデザートを食べに。
パリス・デリというレストラン。
ベトナムのプリン、ケムカラメル(ベトナム南部ではバインフラン)を注文。
けっこうでかでかサイズがきました。
ケムカラメルはアヒルの卵とコンデンスミルクで作ってます。
おもったより甘くなくてぺろりでした。
ケムカラメル
ちなみに、奥のティラミスと名が付いていたものは
かなり美味しくなかったです。

さらに、クロワッサンとカフェオレも注文。
クロワッサンは、日本みたいにパリパリじゃなくてふんわりどっしり。
しかも大きくておなかいっぱいでした。たぶん60円程度。
クロワッサン
カフェオレにしてもコーヒーが濃くて最後まで飲めませんでした。
恐るべし、ベトナムコーヒー。

市場もぶらついてきました。
野菜、果物、揚げ物、何かの鳥の丸焼き、花、豆、、、、
いろんなものを売ってました。
市場

見てるだけで楽しいです、市場。
この頃になると押し売りにも慣れてしまいました。
タムコック到着。お昼ごはんを食べて、約2時間の川下りへ。
たくさんのボートが順番待ちしています。
タムコック川くだり
タムコックとは、ベトナム語で『3つの洞窟』という意味。
その名の通りに、3つの洞窟をくぐっていきます。
洞窟の中はひんやりとしていて気持ち良いです。
タムコック洞窟
3つ目の洞窟を抜けると、折り返し地点になっていて
船上販売の女性が強引にいろんなものを売りつけてきます。
ボートを漕いでくれている二人にジュースとお菓子、自分用にココナツジュースを購入。
ココナツをさばく手つきがすばらしく早かったです。
船上販売
このあとボートの上でベトナム刺繍のテーブルクロスやら巾着やら押し売り。
そういう仕組みになってるのね、と妙に納得。


夜ご飯はハノイに戻って、リトル・ハノイというサンドイッチカフェへ。
欧米人がたくさん。
リトル・ハノイ
注文したのはバイン・ミー。バゲットサンドです。
このパンが皮はぱりぱり、中はふわふわでかなりおいしかった!
写真はアボガドとベーコンのバインミー。
濃厚でした!
バインミー
ここでもエビ生春巻きを食べて満足。
チーズとハムが入ったサラダもかなりおいしかったです。
ハノイ二日目。
この日は日帰りツアーで郊外まで行きました。

最初に行ったのはホアルーという古都。
1000年くらい前、北ベトナムの都があったところらしいです。
かつての宮殿の一部。
ホアルー
建物を一歩でると、牛に乗ったおじさんがいました。
観光客を牛に乗せて稼いでいるもよう。
ホアルーのうし
写真を撮ってお金を取られないかどきどきしながら撮影。

そのあとは、石段が続く山を登っていきました。
そんなに大きな山ではないのですが、暑さと空腹でへとへとでした。
やまのぼり
頂上は見晴らしが良くてきれいでした。
ホアルーののどかな田園風景が広がっていました。
頂上
ホアルー見学の後は、タムコックというところへ向かいます。
ハノイ1日目の夜ごはん。
OPERAというベトナム料理レストランで食べました。

まずはベトナムと言えば生春巻き。
生春巻き
盛り付けもきれいでおいしかったのでした。
味は日本で食べるのとそう変わらないような気がしました。

揚げ春巻きも注文しました。
メニューはベトナム語と英語で書かれていたので
どんなのかがくるのかわくわくしていたら、ばばーん!とこんなのが。
揚げ春巻き
なぜかパイナップルに春巻きがささっています。
味にパイナップルは無関係でした。
中身はたぶん豚肉?だったような気がします。
春巻きの皮のようなものが厚くて皮を食べてるみたいでした。

このあと北京ダックの皮だけじゃなくて身もついたやつを食べました。
写真はざんねんながらぼけぼけだったのでありませんが、
かなりおいしかったです。
で、ハスの実入りチャーハン。ハスの葉っぱで包んであります。
ハスの実チャーハン
ハスの実はほくほくしていておいしくてお気に入り。
ごはんもぱらぱらになっててわたしは好きでした。
ベトナム料理、盛り付けが凝っていてたのしいです。

ごはんのあとは水上人形劇へ。
水面の上を人形が動き回って人形劇をします。
水上人形劇
3~5分くらいの短編が17話、ベトナムの伝統楽器の演奏と共に演じられます。
ベトナム語で進められるので、言葉はわかりませんでしたが
観ていると、なんとなく話の内容はわかりました。
笑えるところは万国共通で、いろんな観光客みんなが笑っていました。

観光地に行くと、欧米人もアジア人もたくさんいて
いろんな国の人が同じものを観たり食べたりして楽しんでいると思うと
なんだか嬉しくなってしまうのです。
ベトナムはハノイに旅してきました。

朝、ホテルから出るとバイクの洪水。
クラクションの音しか聞こえません。かなり圧倒されます。
ハノイ街並
こちらはハノイでいちばん大きい教会、ハノイ大教会。
ここの周りもバイクだらけ。バイクの国です、ベトナム。
ハノイ大教会
バイクの間をぬって、天秤をもった移動販売の女の人が。
この人はパイナップル。きれいにむいて売ってくれます。
野菜とか、花とか、パンとか、いろんなものを売っています。
移動パイナップル屋
頭にかぶってるやつがベトナムっぽいです。
みんなかぶってました。

お昼ごはんに食べた、ベトナムといえばフォー。
これは牛肉が入った、フォー・ボー。
フォーは米からできた麺。ボーは牛肉。
地元の人がたくさんのフォーのお店でいただきました。
少年が注文をとってくれました。働き者です。
フォー・ボー
フォーは思っていたよりも麺が柔らかくて
ライムを搾って食べるとおいしかったです。
地元の人に混じって食べましたが、他の人が食べていた
焼きそばみたいなやつもおいしそうでした。
○たてつづけに靴下が破けたので新しいのを購入。
くつした
 わたしは靴下を買うのがだいすきです。
 そして厚手のやつがすきです。
 今回はカラフルなものを買ってみました。
 夏が近づくとカラフルな服とか、つい買ってしまいます。
 5本指ソックスもわすれずに買いました。

 あたらしい靴下、うきうきです。
○資生堂パーラーのラ・ガナシュ
ラ・ガナシュ
 ホワイトチョコレートとスイートチョコレートの2種類。
 だんぜんホワイトチョコがすきです。
 まわりのクランチもすきです。
 でもちょっと固いので口のなかの皮がはげました。

 そろそろチョコレートも溶けやすい季節になってくるので
 ちょっと悲しいです。でもわたしには冷蔵庫があります!!
 
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