自分の自分による自分のためのメモ。
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ハノイ旅行最終日は午後からの日帰りツアーでバッチャンへ。
バッチャンは陶器の村です。
バッチャン街並
工房の4階から見た街並。小さな村です。

陶器の型をとっているところ。
型とり
どろどろの陶器のもとを入れて、1時間ほど経ったら型からだして
1週間くらい乾燥させると言っていたような気がします。

こちらは絵を描いているところ。
細かい作業は女性がやっていました。この辺は日本でも変わらない気がします。
絵付け
絵付けの作業は家族で継承していくらしいです。
誰が描いても同じ絵になると言っていました。すごいです。

見学と買い物が終わったら、水牛の車に乗せてもらいました。
水牛、目がくりくりしていてカワイイ!
水牛車
ガイドさんが言うには、ベトナムの人は何でも食べてしまうので
この水牛も年をとったら食べてしまうそうです。
犬でも猫でもなんでも食べる、と嬉しそうに言ってました。
犬はご馳走だとも…。でも日本の犬はいいにおいだから食べないって!

偶然、お葬式に遭遇しました。
お葬式
日本でいう出棺のようでしたが、楽器を演奏したりして
ながーい行列が続いていました。81歳のおじいちゃん。長生きです。
ベトナムでは火葬にすると熱いから土葬にするのだそう。
わたしは土葬だと虫がわきそうでイヤだなあと思います。

ベトナムは同じアジアだけれどもやっぱり異文化だなあと実感。
コメント
この記事へのコメント
バッチャンという村があるのですね!
陶器作りすごいですね※
工房の4Fの写真、すごい迫力です!!
絵を描いたりするのも繊細な技術を持っているみたいですね。
文化もずいぶん違うみたいですね。
見学いきたいなあ。。
素敵な旅でしたね。写真見てると現地に行ったような気分になれます☆
2007/05/10(木) 23:20 | URL | Rem #cNEASlz2[ 編集]
v-22Remさん
バッチャンは村の9割の人が陶器作りに関わっている
とガイドブックに書いてありましたよ。
時間があれば、自分で絵付けをした陶器が作れるそうです。
絵はかなり繊細で、かなり感動できました。
やはり異文化に触れるのは旅の楽しみですね。
海外だと特に違いが大きいのでおもしろいですよね!
Remさんにも写真で楽しんで頂けたようで、嬉しいです。
ありがとうございます。
2007/05/11(金) 00:50 | URL | ほんだますよ #-[ 編集]
陶芸何度かやったことあるのですが、
とは言っても回してカタチを作るとこからですけど。
あれって、か~な~り難しいです。
芸術にし、伝統に出来るなんてすごいと思います。

私も土葬はイヤです。
2007/05/11(金) 21:36 | URL | PON #pmEkgj5E[ 編集]
v-22PONさん
陶芸、わたしも2回くらいやりましたが難しいですよねー!
形をつくるのはできなかったのでやってもらいました。
みごとにナナメになったお茶碗が出来上がりましたよ!

バッチャンの場合は型とってたんで同じにはつくれそうですが…。
でもやっぱり凄いとおもいました。
アンティークのやつなんかはとっても手が込んでいて
これぞ芸術!って感じでした!!

…土葬いやですよねー。
2007/05/12(土) 19:51 | URL | ほんだますよ #-[ 編集]
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